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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

キャロットクラブ祭り~2015~ クロフネ産駒

予定馬一覧の順番でいくと今回はディープブリランテなのですが、

データのない父馬ですとデータによる考察が出来ないので、

一旦飛ばして今日はクロフネちゃんを!!!

 

 

この父馬、実は2015年には種付け料が下がっているのですが、14年産駒が種付けされた頃はホエールキャプチャが活躍していた事もあり、平均以上の母馬が選定されていると思うので、期待度は結構高めであります!!!

 

フローリッドコートの14 牡馬

母馬産駒時年齢:16歳 (重賞馬ミッキードリーム<キンカメ産駒>がいるので除外)

兄弟馬:全兄が初仔で1勝馬だが20戦して10回が3着以内という素晴らしい善戦マン。ただし2歳時にデビュー出来なかったのが4頭もいるとなるとチェックが必要である。

感想:第一にトニービン×ノーザンテーストはこの父産駒に相性が良いと言われているのは大きくプラスでしょうし、ハイぺリオンを多く集める配合が、心の師匠「望田潤氏」が仰っているクロぺリオンという造語が出来るくらい相性が良いのだが、母自体が6・7×5・6・7・7・7という正にこのパターンにあてはまる好血統ではないでしょうか!(A)

 

ボルボレッタの14 牡馬

母馬産駒時年齢:5歳

兄弟馬:初仔で5か月間の休養後の産駒。しかも僅か2戦のみなので、疲労感はなく繁殖にあがっていると考えられる。

感想:3/4同血にG1馬フサイチリシャール。ハイぺリオン血脈は母自体が5/8で血脈しており7・8・8・9×7・8・8という感じで満点には近い配合ではないでしょうか。以前までは牝馬に活躍馬が偏っていたが、1097頭の産駒の内、牡馬37頭(6.4%)牝馬15頭(2.7%)と牡馬に活躍馬も多く出ている。牡馬のG1馬は叔父で3/4同血のフサイチリシャールのみだけど・・・(A)

 

カスタリアの14 牡馬

母馬産駒時年齢:11歳

兄弟馬:最高で1勝馬のみ。全兄はデビュー前だがセレクトセールで3000万を超える価格で取引されている。

感想:あまり相性の良くないサドラーズウェルズ持ち。ハイぺリオン血脈であるのは違いないが、相性のよくない血脈持ちと活躍馬の血統に素直に反映しやすい点からいくと、上記2頭からは見劣りする。(C)

 

ヴァイスハイトの14 牝馬

母馬産駒時年齢:10歳

兄弟馬:初仔はキャロットでダートで3勝、2番仔は無念の引退。3番仔はデビュー前だがセレクトで4752万で取引。

感想:母自体が活躍馬ではないがソニンク一族の良血ではある。相性の良いミスプロ血脈も補填しており、ハイぺリオン血脈は6・7・7・8・8・8×7・7と4/8で脈絡している。牝馬なので、もし活躍できれば夢が広がる血脈ではある。(A)

 

フェルミオンの14 牝馬

母馬産駒時年齢:8歳

兄弟馬:半兄(メイショウサムソン産駒)はラジオNIKKEI賞でレアリスタのライバルとして登場した!半兄(ベーカパド産駒)はデビュー前

 感想:ハイぺリオン血脈は4%にも満たないが7・8・8・8×7・8・9で4/8は脈絡している。満点ではないがミスプロもあるし合格点ではある。(A)

 

 

予想通り、今年のクロフネ産駒はレベルが高い気がする。

もし×狙いになった場合の

一般でこの産駒は狙い目な気がする。