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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

2014年募集馬 キャロットクラブ パート11

今年はお盆まで繁忙期が続きそうです・・・睡眠不足がMAXであります。

(実は本稿も予約投稿なのでありまして・・・)

 

そんな中でも本ブログを書きながら、いろいろ調べているときが結構幸せだったりしますので、良い気分転換ですね!

 

ということで本日も参りますが、毎度のことながら素人が勝手に言っているレベルですので、鼻くそ位の意見と流していただければ幸いです。

 

ヒカルアモーレの13

父馬:ステイゴールド

 

母馬:9歳時の仔、繁殖適齢期ですね。ネオユニ、ロブロイときています。アーデントの半姉にあたり、2勝し芝でもダートでも走っておりますが、晩年はダート。繁殖まで5ヶ月程度の休養も空けており1発ありそうです。

 

兄弟馬:上2頭ともキャロットクラブ様にて募集。初仔はネオユニの牝馬で7月の新馬戦勝ち、最近はダートを走り13年の秋に500万クラスを脱出。不受胎を挟み、ロブロイ牝馬。ムチムチボディーで柔らかい歩様が印象的だった。8/9にはデビュー戦を予定している。ちなみに牝馬で500キロを超えてきている。

 

血統:

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アイスカペイドノーザンダンサー5・6×5ちょっと深いところですが、ステゴの産駒へのパワー補充という点では母父クロフネでもあり十二分な感じではあります。師匠の望田氏はステゴ産駒にはヴァイスリージェントを引くパワー系は合うとの事、本馬もデピュティニーミニスターが入るので補完済みである。母母は欧州血統のナスキロ的柔らかさを持つ血脈なので、その辺がどうでるかという点が気になるところである

 

感想:以前にも記載しましたが、私は好きな血統でありますね、ハイ。母母系が唯一気になるところですが、ガジョー厩舎としては、それ以上にどこに預託されるのかという方が一番気になるところであります。

正直、半姉と同じ厩舎であればパスかなと・・・ちょっと遠慮したいですね、ハイ。