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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

新種牡馬 ヴィクトワールピサについて

4年に1度のサッカーの祭典は始まったばかりと思っていたら、本日でベスト16が出揃いますね。

本日ポルトガルとの大一番に望む「ガーナ」に何とかGLを突破して頂きたいものです。

ボアテングの爆発に期待です!!!

 

早速ですが本日は新種牡馬ヴィクトワールピサを調べていきます。

といっても今年がファーストクロップになりますので父馬ネオユニヴァース産駒の状況を再度まとめてみたいと思います。

『血統』

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『成功例』

母系にヌレイエフやサドラーウェルズを入れたHaloのクロスが効果的。

Bustedを引く産駒は32頭中14頭が勝ち馬になっており、14頭は父馬ヴィクトワールピサロジユニヴァース、ネオウィズダム、トーセンソレイユ、ダノンフェニックス、ジャニアリシックス、ペンテシレイアと7頭が2勝以上をあげている。

 

『感想』

ネオユニ牝馬は勝ち上がり率も低く、大物がでないイメージが定着しつつある。ただその中でフォーエバーモアがその壁を少し破ってくれそうな素質を持った馬が出てきてもいるので、やはりHaloをいじる上で気性という部分がキーになりそうである。

本馬については気性を少しでも見極めれるかがポイントになりそうである。