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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

ペンカナプリンセスの15 考察その2

実はこの記事…2回目なんです…

せっせと考察しながら記事にしていたら

何故か下書きに保存されておらず…

 

ページを開いて

(´⊙ω⊙`)    えっ!

 

 

 

という感じに!

まっ!気を取り直して〜

 

 

 

本馬血統考察:

①NureyevとTudorMinstrelを母馬の血脈から補填している牡馬

ミッキーアイル、アンビシャス(音無厩舎)、ベストディール(国枝厩舎)、マーティンボロ、フレールジャック兄弟(友道厩舎)と22頭中上記5頭が重賞馬で勝ち上がりも18頭と、かなりの高確率に。

②Bustedはキングジョージ勝ち馬で最高のスタミナ血統。本馬はこの血脈を4×6でクロス。母父ピヴォタルが短距離を主戦としたのに、産駒成績が幅広いのもこの血脈の存在で合点がいく。ちなみにディープブリランテもこの血脈を補填。

③Sir Gaylord6×7•7という父馬特有の柔らか血統も父馬と母馬から継続的に補填しているので、上の兄弟同様に大きくなり過ぎるとまだまだ緩く、柔らかいのに能力で走ってしまう血統ではないかと…

結果は上と同じように怪我に繋がってしまうのかと・・・いずれにしても本馬も古馬になってからが、勝負なのかと改めて実感。

その点では兄馬を預かっていた友道厩舎というのは、とても安心が出来ます。

 

シルク馬やキャロ馬、ましてやセレクト行きになったりしている血脈ですが、

母馬もそろそろ高齢…

狙うなら本馬がラストチャンスかと…

 

①②の活躍馬は先行差し型が多く。

③は一瞬のキレを活かす追込み型が多い。