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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

キャロット祭り2016 募集馬考察 ハーツクライ編 パート1

2015年産募集馬

今年は異様にハーツ産駒多いですよね~

 

と思ったら

種付けされた2014年のオークスはヌーヴォレコルトがダービーもワンアンドオンリーが

そして

ドバイでもジャスタウェイが優勝した年だったのですね~

 

まぁダービーやオークスの時には種付け馬は決定したと考えられますが

ジャスタウェイが無双し始めておりましたからね~

納得であります( ̄^ ̄)ゞ

 

 

未来のジャスタウェイよ

でてこいやぁ~!!! (漢・高田風)

古っ!

調べたらもう12年も前なんですね~

 

という事で気をとりなして…

 

ジンジャーパンチの15 牡馬

母馬産駒時年齢:12歳

母馬の産駒までの休養期間:7か月

兄弟馬:半姉ルージュバックはG1戦線で戦えているが、それ以外は正直…ディープン産駒よりマンカフェ産駒という状態。体質の弱さは見せていない

感想:ここ1,2年はルージュバックの下という事で過剰に人気を集めていたがソロソロ熱も収束してきそうな予感。なんといっても北米古牝馬チャンピオンであるので、ポテンシャルは半端ではない。母父が持つナスルーラ4×6がトニービンのHornbeamが上手く呼応してくれる事を望むのみ!ルージュバックで出資出来なかった自分への供養は本馬で叶うのか?!(A)

 

データの15 牡馬

母馬産駒時年齢:12歳

母馬の産駒までの休養期間:不明

兄弟馬:初仔から3年連続ディープを付けられたりと、NF的にも期待の繁殖だったと思うのですが、思うように結果は出ておりません。1つ上のオプティマイズは全兄だがデビュー前で結構大きく出たタイプ。

感想:ミスプロ≒マジェスティックプリンスのパワークロスを持った母馬にこの父馬。荒れた馬場ならお任せタイプ!かなぁ~と思って全兄の坂路動画を見ると想像通りな感じ。一花咲かせるなら全兄か本馬か!(B)

 

バロネスサッチャーの15 牡馬

母馬産駒時年齢:11歳

母馬の産駒までの休養期間:不明。初仔が10年産駒なので半年は休養に充てている可能性大。

兄弟馬:半兄は地方で6勝、半姉(ダイワメジャー)は1000万クラス。

感想:ナスキロ血脈が豊富で上の勝ちパターンも前目につけた時がベストレースになっている。この父馬の場合はどうしても晩成血脈でトモの成長が遅く、2,3歳線は後ろからのレースが多いが、本馬はどうだろうか(A)

 

プロミネントの15 牡馬

母馬産駒時年齢:11歳

母馬の産駒までの休養期間:半年以上

兄弟馬:2頭はデビューしているが未勝利。サンデー系との配合は1つ上のデビュー前の半姉(キンシャサ)と2つ上の半姉(ステゴ)のみ。

感想:配合自体は好みである。ナスルーラとハイぺリオン血脈を多く持ち、自身ではHalo3×4とうるさいクロスを持つので、この母馬の中ではベストな配合になっているのは間違いない(A)

 

リッチダンサーの15 牡馬

母馬産駒時年齢:15歳

母馬の産駒までの休養期間:不明だが初仔の産まれた時期を考えると4歳で引退している。

兄弟馬:全ての産駒が1つは勝ち上がっている。非サンデーでも母父でも母母父でも!しかも怪我で引退という兄弟が皆無である。

感想:15歳という高齢に差し掛かってきたが、母方のナスルーラとハイぺリオンをすべての血脈から脈絡させている本馬は、兄弟の配合と比較しても秀でている様に思う。モチロン今までの兄弟がピッチ走法で力強く、荒れた馬場を抜けてきた真逆の配合ではあるが。(A+)

 

いやぁ~

本当に多い上に

血統的に好配合が多いように感じます。

ハーツクライ産駒が注目を浴びた後の種付けだけに

確実に「当たり」が含まれている気がしますね~

(晩成っぽいので評価は直ぐに出なそうですが・・・)

 

続きは

また明日( ´ ▽ ` )ノ