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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

キャロットクラブ祭り~2015~ 「A+」考察 その7

日本の名種牡馬がまた他界してしまいました…

マンハッタンカフェ

 

亡くなる年のクラシックではルージュバックという、とてつもない女傑を誕生させてくれました!

 

今日の考察はキャロット募集予定馬「A+」ラスト!!

 

そう、マンカフェ産駒~

 

 

「フォルテピアノの14」 牝馬

血統:

粗方は先日の考察で軽く舐めた感じ

 http://blog.hatena.ne.jp/gajyo/gajyo.hatenablog.com/edit?entry=8454420450103234545

 非NDの父馬にND3×4で相性の良いミスプロ。

マンカフェ産駒でノーザンテースト持ちの成績はあまり出ていないが、元来ノーザンテースト自体が幅広く活躍馬を出すタイプではなかっただけに、米血脈と相性が良い父馬が満を持してな感じはある。

 

考察:

DI産駒でもダート馬を出す母馬。ロブロイ産駒ではビックリする位のトモを持った仔を出す母馬。この父馬に代わって勿論ダート馬かというと・・・私は違う様にも思う。特に半姉はロブロイ産駒特有の気性を持っていて、半兄のDI産駒も気の強い処を持ち合わせている様なので、窺い知れる部分の気性については、かなり気を付けて見なければいけないと考える。

この父馬の難しい所はデータに嵌った産駒は少なく、逆にそれがデータにも表れていて、様々な血脈から活躍馬を出している。

 

考察:

データに嵌らない産駒だからこそ、実は厩舎が大事な感じもデカい。父馬産駒の活躍馬歴代賞金10位までで、現在、厩舎リーディング上位10位に入っているのは

5位の昆厩舎のみ!!である。

かなりギャンブル要素が多いので、血統意外に魅力的な部分がないと難しい募集馬ではある。

 

という感じまで記載した所で、キャロットさんから、確定馬のリストが発表されましたね〜


それを踏まえて、次回は考察しなきゃですね〜