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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

キャロットクラブ祭り~2015~ 「A+」考察 その6

キャロットクラブの更新があり、

2歳馬フェザリータッチが、とうとう脱北の可能性が出てきました!

この時期は1歳馬が育成の為に、場所を空けてあげないといけないのかもしれませんけどね!!

 

 

まっポジティブに考えて、本日もキャロット募集予定馬考察いってみよ~

 

「ラフィントレイルの14」 牝馬

血統:

母馬はND3×4・5。ファビラスダンサー、ミエスクとハイぺリオン血脈豊富な欧州血統が基。そこに何と言っても母父エルコンドルパサー!!ヌレイエフ≒サドラーズウェルズ3×2がスパイス。父馬はNDが脈絡していないのは好感で、ミスプロ4×4というのは、父馬のスピード2大血脈であるミスプロとヘイローの前者を増幅している。欧州血脈が多い母馬に、欧州血脈が多目ながら米血のスピードを基礎にしている父馬。

 

考察:

母馬は未勝利馬ながら、産駒は5頭中2頭が重賞入着している事からも繁殖牝馬の質も高い事が証明されていると考える。母馬が11歳時の産駒なので、この辺で母母の成績を超える活躍馬の誕生が期待される。

出資馬ブランダルジャン、半兄スタートレイルは気性的に難しい面も垣間見える。気性的に晩成的な部分もある為、かなり注意が必要。ちなみに3/4同血のジャイアントリープは2800万募集で賞金7,800万。半兄も気性難と晩成の血は垣間見える。

父馬の産駒を調べていると、現時点(8/9まで)勝ち上がっているのは2頭で牡馬牝馬1頭ずつ、共通しているのはミスプロとのクロスを持ち合わせている。ちなみに1頭スパーキングジョイは母父エルコンドルパサーなので、本馬と同じ母父になる。

 

出資条件:

半姉にも出資していますし、血統は大好きで、この父との配合でもかなり良い線だと思う。本馬の場合は未知の部分である強い調教してからの気性難(手綱や耳では窺い知れない)かどうかというのは1種の賭け要素だと思う。それを踏まえても、この母馬からもそろそろ爆発的な活躍馬がでても全く不思議ではない。

半姉の成績と新種牡馬という事からも、恐らくそれなりの価格だとは思うが、厩舎がどこになるのかが全く予想つかない。正直、牧場で調整して入厩して即レースというルーティーンの厩舎だと、本馬の性格上全く合わないのでは???と考えます。その位に本馬は厩舎で判断したいと思います。