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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

キャロットクラブ祭り~2015~ 「A+」考察 その4

甲子園も面白い対戦が増えてきましたね~

先日勝ち上がった中京大中京の次戦は

1回戦でスポーツ番組を席巻した、オコエ選手を擁する

関東一高!

もう1校の応援校である仙台育英は本日の第1試合で滝川二高との対戦

何気に名門校対決なので楽しみが広がります~

 

 

私の楽しみのもう1つ

キャロットの募集考察!!本日もいってみましょう~

 

「エポキシの14」 牡馬 牝馬

血統:

今回、血統を深く考察しようと9代内クロスを調べると、父母でクロスしている血脈が結構同じな事に気づきました。

ND5・6・6・8×5・6

ハイペリオン6・7・8・8・8・8・8・9・9・9×8・8・8・8・9・9・9

ナスルーラ7・7・7・8・8・9・9×6

という感じで血量が3%以上のクロスで片側しか脈絡していないのは

Hornbeamのみ!!

ちなみにHornbeam≒パロクサイドなのでここは5×7≒7という事!でこの血脈もハイペリオンとナスルーラに脈絡する相似クロスなので、父馬と母馬で3%以上の血量で、片側にのみ脈絡しているクロスは皆無で、ほぼ相似なクロスになっているという事。

 

考察:

夏に引退した母馬の初仔なので休養は十二分に取れている。

母馬の全弟は3勝馬。最期のレース(直線先頭にたった処で怪我発生)は私自身もリアルでTV観戦しており、かなりショッキングでしたが、もっと上を勝てる素質があったと思う。

兄弟での大きな違いはHabitat(仏1600G1勝)の影響が馬格に出たか否かの差ではないかと。

裏付けるのがデビュー時の体重で

全弟500㌔>全兄は470㌔>母馬428㌔

牝馬にでたとは言え、もう少し馬格に恵まれないと、強い調教も施せる事が出来ない様にも思う。

 

出資条件:

ほぼ上記に記載している内容になると思う。

馬格に恵まれているか、どうか!という点が大きな条件になるのは間違いない。母父のディープにしろ父馬のルーラーシップにしろ大箱の広いコースの方があっているのは間違いないので、関東関西でのアドバンテージ差はそこまで無い様に思う。母馬は関東のTOP厩舎だが、そこにいけるのかどうか!あとはこの良血の募集価格が注目点になりそうである。