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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

キャロットクラブ祭り~2015~ その他PART1

ちょっと更新が空いてしまいましたが、実はこの時期は盆前商戦により多忙時期で・・・

実は明日から札幌なのですが、土曜の昼には帰路という弾丸ツアーですし・・・

なので、その時期も少し更新が空いてしまうかもです・・・

 

それと昨日キャロットの更新があり

レアリスタも予想通りの更新内容…

中々、前進してこないとか…

なんかキャロットの馬房制限もここに影響してきてたら嫌だなぁと勘ぐってしまいます・・・

まっ、その分半兄のネオリアリズムが素晴らしい活躍を魅せてくれれば良いですが!

 

 

今日からは父馬産駒が1頭ずつですので、「その他」扱いにて、記載していきます。

 

『エンパイアメーカー産駒』

ブルーメンブラットの14 牝馬

母馬産駒時年齢:11歳

兄弟馬:母馬産駒としての期待値より活躍している兄弟はまだ。オレアリアの2勝が最高。

感想:米血の塊と思われる父馬に、1/2米血、欧血の母馬は良いかもしれない。ただし、母父系統に脈絡しているトニービンという晩成血統が、この晩成型が多い父馬産駒と掛け合わされた場合に、少し心配な点が生まれるのは否めない。NDクロス3×4の母馬にNDを1本しか持っていない父馬というのは好感で、このクロスが良い方に影響してくれる事を願います(A)

 

『カンパニー産駒』

ドレスデングリーンの14 牡馬

母馬産駒時年齢:10歳

兄弟馬:中央で勝利した兄弟はなし。

感想:ND3×4の父馬にNDクロスなしの母馬は好感だが、正直、父馬のミスプロ血脈でスピードをいじるか、トニービンのパワースピードをいじるかしないと、当たり障りない配合になってしまう様なイメージを抱いてしまう…(C)

 

『スマートファルコン産駒』

カラベルラティーナの14 牡馬

母馬産駒時年齢:10歳

兄弟馬:半兄のサグレス(フジキセキ産駒)の1勝が最高。

感想:サグレスには出ていないが、やはり母馬が休養を取らずに繁殖に上がった特有の症状が2番仔には見られている。3番仔は大型馬で繋が立ち気味で脚元に少し不安を覚える。ダート血脈になるのであるが、私には行きづらい(C)

 

ブルーメンブラット産駒に関しては母馬優先もあり、人気になるのでしょうね~この父馬の場合は牝馬というのも2世代に渡って楽しみも広がるでしょうし。これこそ「THE Our Blood」っていう奴ですね~

 

んっ・・3世代か・・・