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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

キャロットクラブ祭り~2015~ ルーラーシップ編

今日の種牡馬は新種牡馬になるので参考となるデータが存在しません。

とっても難しい・・・

ちなみに

父父の産駒で活躍したのは牡馬が多かったのは皆さんが周知の事だが、

ルーラーシップの場合はサンデーサイレンスの血が入っていないので、牝馬として産まれても重宝されそうである。

 

 

とは言うものの、あの走りは牝馬というより牡馬でこそ活きる様な気がするのも事実・・・

(ビヨーーン、ビヨーーーーーン、ビッヨーーーーーーン的な)

 

アマルフィターナの14 牡馬

母馬産駒時年齢:7歳

兄弟馬:初仔

感想:非サンデー血統。この一族で非サンデーの活躍馬はヒシアマゾン、ヒシミナクル、ゴースステデイの3頭。ちなみにゴースステデイとは3/8同血。刺激している箇所を父父産駒に当てはめるとダート馬になりそうな感じはある。但し、それより何より引退レース後1か月での産駒というのは感心できない。(C)

 

ペニーホイッスルの14 牝馬

母馬産駒時年齢:12歳

兄弟馬:3/4同血の全兄、全姉が共に未勝利引退。半兄のファドーグは煽馬のダートで2勝馬。3頭共キャロット馬。

感想:父父馬産駒のデータに当てはめると、トムフールで斬れパワーを、ミスプロからはパワー機動力を補填しているような感じで、配合とすると悪くないのでは!という感じ。同血の2頭はどちらも体調に弱いところを見せていたのも事実で、本馬の母馬の引退レース後1ヶ月で交配しており、疲労を残したまま繁殖にあがった可能性が高そうである。(C)

 

エポキシの14 牝馬

母馬産駒時年齢:5歳

兄弟馬:初仔 引退レースから半年は休養してからの産駒

感想:母母のシーズアンは英G1(チェヴァリーパーク)勝ち馬。欧血に少し寄っているが、中距離血統3/4に短距離血統1/4という配合。母方はハイペリオンが一杯な中、RedGodからナスルーラも補填。勝ち上がりは出来なかったが、NDクロスもあって夏デビューも果たした母馬には、この父馬と相性は良さそうに思える。(A+)

 

クレヨンルージュの14 牝馬

母馬産駒時年齢:11歳

兄弟馬:5番仔。1つ上の半姉からキャロット募集している。半姉は順調にデビューまでいけそうではあるが、こちらも母馬が繁殖まで2カ月しか休養してなかったので産駒の体質は要チェックが必要。

感想:上が全て中央では未勝利で終わっている。1つ上の半姉は今の処順調に来ているし、私自身も様子見馬として満口になるまでチェックをしてきたが、体質は弱くはなさそうだが、どうだろうか・・・(C)

 

この父産駒は当歳時から牧場の評価が高かった為か、キャロットには難が多そうな募集馬が多い様な気がする。

それでもファンも多い、父の初年度産駒!キャロットであれば売れるんじゃね~的な・・・

この「読み」の答え合わせは2年後だが、さてさて答えは如何に!