読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

キャロット月報誌エクリプスを読んで

現時点で入会しているクラブは

・キャロットクラブ

・ロードTO

の2クラブですが、ロードTOは入会以前に月報誌の廃刊を決めており、この類はキャロットのエクリプスのみでした。

 

 

いつもは望田潤氏の「血は水よりも濃し」を熟読して、血統について素人があーでもない、こーでもない!とするのですが、今月は

須貝尚介先生の記事があり、フムフムと読んでいると・・・

 

その一文にドキッとさせられたので

自分自身への戒めとして残そうと思います。

 

 

「サラブレットというのは人間のエゴで生まれている」

 

 

確かに・・・

 

我々が高揚感を得たいが為に、

 

交配を行い

競走馬としての教育を施す

走らなければ淘汰される

 

その繰り返し・・・

 

深すぎて、結論があるものではないですよね

 

きっと・・・

 

 

考えているうちに

以前

栗山求氏のブログにノーザンテーストの記事があったのを思い出しました。

その中で今でも心に突きさっているのは、

担当をされていた森田氏とのエピソード・・

 

ノーザンテーストが

最期には老衰で起き上がれない状態になった時、

森田氏は日中は勿論の事、夜も通しで寄り添って看病したとのお話し。

必死の看病の甲斐あってノーザンテーストは寝たきりのまま9日間も生き続けることが出来た・・・

 

「彼は僕の親友でした」

 

森田氏のノーザンテーストへの想い・・・

 

エゴだけどエゴじゃない・・・

そこにはしっかりと心が通じ合っていた気持ちがある。

と私は信じる

(この発言自体がエゴかも知れないが、そうであったと信じたい)

 

私は入会しているクラブで現在7頭の出資をしている。

 

現3歳には未勝利馬が1頭いて、

正直、もう勝ち上がれなくてもしょうがないのかな・・・

と思ってしまっていた。

 

でも

 

 

勝手に競走馬にして

勝手に出資して

勝手に諦めて

でも

競走馬はレースにでて必死に走らなければならない・・・

 

 

これは違うのではないかと・・

これこそエゴの極みではないかと・・・

 

せめて

 

我々出資者はしっかりと最後まで応援してやらなければ!

勝手に1人にしてはいけない

馬が好きだから、

競馬が好きだから

儲ける事ではない違う何かがあるから

 

 

そこを根底に思い続けながら

いち競馬ファンとして、サラブレットを応援したいと思いました。

 

ブログに書く事ではないかもしれません。

長々と偉そうに失礼いたしました。