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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

2014年募集馬 キャロットクラブ パート25

このペースでやっていたら種牡馬で振り落としする募集馬が多すぎることに・・・

考えものだな~

どうしようかな~

 

今日はクロフネ産駒2頭を調べていきます!!

(本ブログは素人が勝手に書いているものですので、知識のお有りの方はスルー頂ければ幸いでございます)

 

マギストラの13 牝馬 1,400万 関西

 

母馬:5歳時の仔。若すぎる感じがあるし、初仔なので馬体はしっかり見定める必要がありそう。超が付くほどの良血だったおかげで、繁殖までに半年以上休養を挟んでおり疲労感を残した可能性は低い。ちなみに自身は未勝利で、馬体も小さかった。

 

兄弟馬:初仔。

 

血統:

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この父馬との相性が良いハイペリオンは、どの血脈からも補填している正にクロぺリオン配合である。そこに師匠が言うバックパサーが隠し味で聳え立っている。足りないのは、あのミスプロ様・・・ちなみにミスプロ×サンデー×バックパサー系はかなりの勝ち上がり率を残している。

 

感想:ミスプロを補填する血脈があるのか、どうか・・そして馬体にどうでているのか、悩ましいがとても興味深い募集馬であるのは間違いない。

 

メガクライトの13 牡馬 2,200万

 

母馬:母馬優先保有馬。10歳時の仔。繁殖まで5ヶ月程度休養を挟んでいるので疲労感なく繁殖にあがった可能性が高い。ダートを主戦に3勝している。

 

兄弟馬:初仔(アドマイヤコジーン牡馬)は地方デビューで1勝。二番仔(アルデバラン牡馬)も1勝馬。三番仔(タニノギムレット牡馬)は未勝利だが、新馬戦はアデイインザライフの2着などセンスある走りは見せている。四番仔(シンボリクリスエス牡馬)はデビュー前。今のところまだ北海道にいるが、早いところはこなしているので、年内には移動するのではないでしょうか。

 

血統:

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サンデー×バックパサーの相性の良い血脈は補填している。ハイペリオンも一杯。ただこちらもミスプロがいない・・ただRaiseababyが似たような血脈になるので、そこが代替となれるかどうか。それ以外はグロースタークがいたりと補填すべき血脈は抑えている。

 

感想:配合として意図的に行われた感があり、間違いない配合であると思う。ただ、牡馬なのである。牡馬の場合ダートに出る可能性が高く、母馬からもダートに出たほうが良いのかもしれない。ダートが主戦ならかなり面白そう。