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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

2014年募集馬 キャロットクラブ パート10

実は今回は悩んだのですが、現在の2014年募集馬はキンカメの牝馬は除外しようかと・・・もちろんアパパネみたいなビックネームが誕生する可能性があるのも重々承知しているのですが・・・・まぁ馬体が良ければ考えるという事で!

 

さっ張り切って本日も行ってみましょう!!!!

(素人君の独り言ですので、不快な文章がありましても総シカトしといてやって下さい)

 

フォルテピアノの13 牡馬

 

父馬:ステイゴールド

 

母馬:10歳時の仔で繁殖適齢期内であります。ダートで3勝し、骨折が数回あったようですが、虚弱というより体が硬かったことによるものであったようです。繁殖まで2ヶ月と期間が少ないですが、引退前に無理使いしておりませんし、半姉に出資しようとかなり凝視しておりましたが、虚弱という仔だしをする感じには思えませんでした。

 

兄弟馬:上は2頭でどちらもダート。半兄はディープ産駒でダートで未勝利勝ちはしたものの500万クラスからは抜け出せていない状況。半姉はロブロイ産駒でムチムチボディー、本当に出資を悩みました・・・早々に1勝し、500万クラスを脱出しそうな感じ。

 

血統:

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血統:ノーザンテースト3×4でフレンチデピュティーがいるのでノーザンダンサーも入ってきます。母馬にミスプロもいるので、柔らかさがない訳ではないが、頑強になるポイントをいじっている。母馬が硬すぎた点がステゴによりどの程度柔らかくなるのか・・ただステゴ×ミスプロに関して言えば、かなりの頭数がいるのに重賞で連対したのは2頭だけという・・・

 

感想:血統で記載した通りではあるが、硬すぎた母馬。母馬にいるミスプロ。馬体も小さくパワーを補充したいステゴ。良い方向にツボがはまれば恐ろしいモンスターが誕生しそうな感じだが、字面的には判断がし辛い感じではある。(以前の当ブログから転載)しかし、3代母以外の血統はパワーにパワーを重ね、この父馬産駒が欲する血統である。馬体も見ないと本当に判断し辛いが、ムチムチボディーであれば!!という処でしょうか。