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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

2014年募集馬 キャロットクラブ パート5

今年のディープ産駒最高募集金額は幾らになるんでしょうね~

来年の募集馬のことも予想しながら、本年に臨まなきゃいけないかもですよね~・・・

 

本日も張り切って参りましょう!!!

(ただ、素人の戯言ですので、イライラはご容赦願います)

 

「シンハリーズの13」 牝馬

父馬:ディープインパクト

 

母馬:11歳時の仔。繁殖適齢期内の仔だが、この母馬は名繁殖というレベルに達しそうな感がある。ただかなりの戦績を残しており、疲労感を残して繁殖にあがった可能性が高い。ただその割には体質的に虚弱でない場合は高いレベルの仔だしをしている。

 

兄弟馬:初仔(ラーイ)は未出走引退。二番仔(ディープインパクト)は代表産駒であるアダムスピークで全兄になる。全兄も足元の怪我で頓挫があり、ちなみに現在も再発の恐れで休養中である。三番仔(ウォーエンブレム)は1勝馬。四番仔(ゼンノロブロイ)で1勝馬だがチューリップ賞権利取り桜花賞に出走した。本馬は二番仔以来の父馬産駒となる。

 

血統:

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NorthernDancer5×5で勿論おさえるところはシッカリあります。Halo≒SirIvor3・5×4でスピードは勿論あります。ただ気性が全兄にでるか半兄になるのかの賭けクロスであるのは間違いないと思います。

 

感想:本馬の血統背景が間違いないのは明らかで、それより気性と馬体(怪我の要素)が気になるところではないでしょうか。ガジョー厩舎がウダウダ並べる必要がないかと・・・