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ガジョー厩舎の牙城を築く

新米一口馬主が日々勉強していきます

2013年産希望的募集馬パート8

あと1週間もすればキャロットクラブの募集予定馬が発表されるのですね・・・

今年もツアーには参加できないので、参加者様のブログなどを参考にさせていただくことになりそうです。

甘えん坊発言ですいません・・・

 

そんな時期が迫ってきましたので本日も張り切って参りましょう!!!

(勝手な新米馬主の戯言です。失礼な発言はどうかご容赦願います)

 

ロードサラブレッドクラブ様

インディアナギャルの13 牡馬」

父馬:ディープインパクト

母馬:7歳時の仔で繁殖適齢期といえるのでないでしょうか。アイルランドを主戦とし46戦して6勝。繁殖までの休養期間は不明で戦績の数が数だけにしっかり見定める必要がある。BMSはインチカブでスノーフェアリーなど良績を産んでいる血統である。

兄弟馬:全兄がロード様にて募集され、先行募集時で満口になった。現在時点でゲート試験に合格し、一旦放牧に出ている。この父馬にしては珍しく大型馬になりそうな感じである。結構、ムチムチしたボディーの持ち主が活躍するケースがこの父馬産駒は多いので全兄の活躍も楽しみである。

血統:

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Donatello,Hyperion,FairTrailの血脈を受け継ぎ、ノーザンダンサーのクロスも5×5・6で勿論で脈絡している。この血統で注目なのは、あまり当たりのでていないRobertoの存在である。この存在は私はかなりデカイと思う。全兄が大型にでたのも、ここがキーだと踏んでおります。

感想:本馬の場合、募集金額との兼ね合いが1番大きい。全兄が即満口という点からも減額になるとは考えづらい。となると少しでもミスと考えられる部分があれば見送るというのも策と考える。現時点でロベルト血統と相性というのは…

かなり良血で面白いと思うのだが、この父馬でなければトライしてみたい母方の血統である。

(もちろん父馬にケチをつける訳ではなく、高額になるという点)